NEWS/コラム

新着お知らせ

2018.01.05

【ご好評につき期間延長!】MASTERプランご登録キャンペーン実施中

「MASTERプラン」ご登録キャンペーン WAKE UPでは日頃の感謝を込めて、月額980円(税込)の新しい特別プラン「MASTERプラン」のご登録キャンペーンを期間限定で実施中です。 「MASTERプラン」とは? 月額980円で「ADVANCEプラン」「BASICプラン」「FREEプラン」のすべてのサービスがご利用いただける特別なプランです。 キャンペーン期間中の今だけご登録が可能です。 ※料金は全て税込表示です。 ※単品販売コースは別途ご購入料金が発生いたします。 >わずか3分で簡単登録できます 「MASTERプラン」にご登録いただける期間 ご好評につき期間延長決定! 2018年1月31日(水)23:59まで ※上記期間中は「FREEプラン」以外すべての月額制有料プランのご登録が「MASTERプラン」のみとなります。 ご登録キャンペーン期間中に「MASTERプラン」にご登録されたお客さま全員が対象です。 ※すでに「ADVANCEプラン」「BASICプラン」「FREEプラン」をご利用中のお客さまも「MASTERプラン」へのプラン変更が可能です。 よくあるご質問 Q MASTERプランはいつまで利用可能ですか? A ご登録キャンペーン期間中にご登録いただければ、月額980円にて無期限でご利用いただけます。 Q MASTERプランで登録後、FREEプランにダウングレードしたのですが、もう一度MASTERプランにアップグレードできますか? A はい、キャンペーン期間中であれば可能です。 Q MASTERプランで登録後、退会してしまったのですが、もう一度MASTERプランに登録できますか? Aはい。ご登録キャンペーン期間中であれば、いつでもMASTERプランにて再登録が可能です。ただしその場合、再度月額料金980円がかかります。 Q ADVANCEプランからMASTERプランに変更したのですが、今月分の料金から980円になりますか? A いいえ。すでにADVANCEプランをご利用いただいていた場合、当月分の料金ご請求はADVANCEプランの金額(4,980円)となります。翌月分料金よりMASTERプラン(980円)でのご請求となります。 Q 退会したいのですが。 A こちらのページよりご退会処理をお願いいたします。ただし、一度ご退会されますと再度ご登録時にもう一度料金がかかりますのであらかじめご了承ください。 >わずか3分で簡単登録できます お問い合わせ WAKE UPサポートチーム support@wa-ke-up.jp 受付時間:平日11:00~18:00 土日祝日は、お問い合わせの回答が翌営業日以降となります。 あらかじめご了承ください。 MASTERプラン 免責事項 ・MASTERプランご登録キャンペーン期間中はFREEプランを除き、すべての月額有料プランへのご登録にMASTERプランが適用されます。 ・すでに「FREEプラン」「BASICプラン」「ADVANCEプラン」をご利用中のお客さまには、MASTERプランが自動適用されません。ご希望の場合はご自身で手続きを行っていただく必要がございます。 ・MASTERプランでご利用いただけるサービス内容は変更となる場合がございます。 ・単品販売コースは別途ご購入料金が発生いたします。 ・当サービスでは毎月26日0時に翌月分料金をご請求させていただいております。26日~月末日までの間にMASTERプランへご変更いただいた場合、MASTERプラン料金のご請求は翌月26日となりますのでご注意ください。 例)12月にADVANCEプラン(月額4,980円)ご利用中のお客様が、12月27日にMASTERプランへご変更された場合 12月26日 1月分のADVANCEプラン料金(4,980円)をご請求。 12月27日 MASTERプランへご変更。(この時点でMASTERプラン料金のご請求はございません) 1月26日 2月分のMASTERプラン料金(980円)をご請求。

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マーケティング

2017.12.17

Google Analyticsについて

「Google Analytics」は、Googleが提供するホームページのアクセス解析ツールの事を指します。アクセス数の確認から流入経路など、ホームページ運営に必要な様々な情報が解析出来るようになっています。有料版と無料版が存在しますが、基本的に、よほど大手のサイトやアクセスの多いサイトでない限り無料版で十分なはずです。ホームページを活用するのであれば必須ともいえるツールの一つです。 Webマーケティングを仕事にしている方からしたら役に立つ、有り難いツールですが、 「アクセス解析」なんていうと構えてしまう人が多いと思います。 そしてAnalyticsは、完全に使いこなそうと思うととても奥が深いツールです。Webマーケティングをやっています!という方の中でも、Analyticsを全て知り尽くしている方は意外と少ないのではないでしょうか。 それでも、Analyticsの導入自体はとても簡単ですし、普段チェックしないといけない項目は、そこまで多くないのです。 まずは「アクセス解析」という言葉に躊躇せず、楽しみながらGoogle Analyticsを使ってみる事から始めてみましょう。 Google Analyticsに登録する Google Analyticsを利用するには、まずGoogleのアカウントを取得した上で「Google Analytics」アカウントを取得する必要があります。 まずはログイン画面までいきましょう。 Googleアカウントとパスワードを入力するだけで登録可能です。 お申込みのボタンを押し、サイトの登録手続きに進みましょう。 対象となるウェブサイトの情報を入力していきます。 ・トラッキングの対象 ウェブサイトとモバイルアプリで選択が可能です。 ・アカウント名 Analyticsを管理する上でのアカウントの名前を設定します。 ・ウェブサイト名 解析するウェブサイトの名前を設定します。 ・ウェブサイトのURL 解析するウェブサイトのURLを設定します。 http://もしくはhttps://は選択可能なので、その続きを入力しましょう。 ・業種 サイトに対応する業種を設定します。 ・レポートのタイムゾーン 日本国内で利用するのであれば、日本に設定しましょう。基本的に国は検索できるようになっているので、探しやすいです。 その後、ウェブサイトとGoogle Analyticsを繋ぐ為のトラッキングコードを取得します。 全てにチェックが入ったまま「トラッキングIDを取得」をクリックしましょう。 対象のウェブサイトのトラッキングコードが生成されます。最近はWordPressなどで、トラッキングIDを入力するだけでウェブサイトとAnalyticsを繋げられるようなプラグインも登場していますが、今回は通常の方法で進めていきたいと思います。 例としてWordPressのサイトにAnalyticsを挿入してみましょう。 管理画面にログインし、外観>テーマの編集>header.phpの部分に挿入していきます。先程生成されたAnalyticsのトラッキングコードをコピーし、</head>タグ以前に挿入しましょう。 以上で登録は完了です。 Analyticsを再度開くと、解析対象のウェブサイトのアカウントが表示されているはずです。 基本的にこの画面から、今後のホームページについての解析を行っていきます。 Google Analyticsを利用してみる 登録が完了した所で、Google Analyticsの基本的なチェック項目と使い方について解説していきたいと思います。最初からAnalyticsを全て使いこなすのはかなり難易度が高いので、初めのうちは目的別にチェックする項目を決め、こまめに確認するようにしましょう。 ユーザー>概要(アクセス数について) 少なくともこの項目は確実に確認するようにしましょう。 ウェブサイトへのアクセス数に関する情報が出ています。 項目ごとの説明としては、 セッション →期間内にウェブサイトへユーザーが訪問した「合計の回数」の事を指します。同じ端末から二回以上アクセスしてもカウントされる為、後述するユーザー数との対比が重要になります。 ユーザー →期間内にウェブサイトへ訪問した「人数」と考えるとわかりやすいです。基本的に端末毎にカウントされる為、セッションが多くてもユーザー数が少なければ、同じ人物が何回も閲覧しているという事になるわけです。 ページビュー数 →「PV数」ともいわれるもので、期間内に閲覧された「ページ数」の事です。例えばTOPページからアクセスした後に[料金]→[アクセス]→[会社概要]のページを閲覧した場合、PV数は4となります。一般的なウェブサイトですと、PV数>セッション数>ユーザー数となるはずです。 ユーザー>モバイル>概要(デバイスについて) サイトにアクセスしているデバイスに関する情報がわかる場所です。 「desktop」、「mobile」、「tablet」の3つの項目があり、それぞれパソコン・スマートフォン・タブレットからの流入状況がわかります。 どのデバイスからの流入が多いかでサイトの構成を変えたり、逆に弱いデバイスがあればそこを強化したり、サイト運営の大きな手掛かりになる項目なので必ずチェックしましょう。 集客>すべてのトラフィック>チャネル(流入経路について) これはどんな経路からサイトへ訪問しているかがわかる項目です。チャネルに出てくる基本的な項目は4つに分かれており、それぞれ項目に関しての説明は以下の通りです。 Organic Search →YahooやGoogleなど、検索結果からの流入。さらにクリックすると一部ではありますが、どんな検索をしてサイトを訪問しているかを確認する事が出来ます。 ※現在では特に設定していない場合、リスティング広告もカウントされてしまう事があります。 Direct →URLを直接入力した場合や、ブックマークからサイトを訪問した場合はこちらにカウントされます。最近よく利用されているQRコードからの流入もここにカウントされます。 Referral →固定リンクからの流入を指します。例えばポータルサイトにサイトのリンクを貼っていたりした場合、そこからの流入はReferralにカウントされます。一般的に被リンクの数が多い場合やアクセスの多い関連サイトにリンクを設置している場合、この項目が増加する可能性は高まります。 Social →FacebookやTwitterなど、SNSからの流入を指します。自社のSNSページを所有していたりSNS広告に出稿していたりする場合などは増加する可能性があります。近年のSNSの普及に従って、さらに重要度が高まっている項目です。 管理>[ビュー]項目の目標&コンバージョン>目標>概要(目標設定) サイトの中での目標ページ(URL)を設定し、そのURLに特化した計測が可能になります。まずは【管理>[ビュー]項目の目標】で目標を設定し、その後は【コンバージョン>目標>概要】からチェック出来るようになります。 一般的には「問合わせページ」や「資料請求ページ」、もしくはその後のサンクスページなどのコンバージョンの最終地点をポイントに設定する事が多くなります。 行動>サイトコンテンツ>ランディングページ(サイトの導線について) ユーザーが最初に訪れたページ(URL)がわかる項目です。多くのページが「/」という形でTOPページが入口になっている事が多いですが、下層ページで広告を出稿している場合などは出稿ページを入口とした流入が増加します。 ちなみにこれはあくまで入口になっているページを指しますので、流入してからのユーザーのページ遷移を確認したい場合はランディングページではなく行動>サイトコンテンツ>すべてのページを確認しましょう。 もうちょっと詳しく知りたい 閲覧しているユーザーについての情報がもう少し詳しく知りたい、という場合には ユーザー>ユーザー属性>概要で年齢や性別について分析をする、そしてユーザー>地域>地域>市区町村でどの地域からサイトに訪問されているかなども調べる事も可能です。 Google Analyticsでホームページを効率的に運用しよう ホームページを活用する上でGoogle Analyticsは必須のツールとも言えます。 サイトの解析ツールという響きで、難しそう…、ハードル高そう…、と思う方が多いように感じますが、最低限確認するべき場所をチェックしていればそれだけでも十分役に立ってくれるツールなのです。 また、SEOを考える上で重要なSearch Console(旧:ウェブマスターツール)との連動も手軽に可能ですので、ホームページを活用するのであれば、是非どちらのツールも利用しましょう。 サイトのアクセス状況と検索結果でのパフォーマンスの双方を解析出来れば、サイト運営の大きな手助けになってくれるはずです。 Google Analyticsは、ホームページを「なんとなく」ではなく、「明確な根拠を持って」改善する上で必要不可欠なツールなのです。

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マーケティング

2017.12.16

Google Search Console[サーチコンソール]とは?登録方法と使い方

「Google Search Console」について、今回は登録から使い方、そして実際のWebマーケティング・SEOへの活かし方について解説していきます。 まず知っておきたい。Google Search Consoleとは? Webマーケティングに携わっている方の中には、 「Google Analyticsはわかるけど、Google Search Consoleって何?」 「Search Consoleって何のためにあるのかが分からない」 というWeb担当者の方もいるようです。 数年前までは、Webマスターツールという名前で提供されていたため、いまだに名前を間違って読んでしまう人さえいるようです。 Google AnalyticsはWebマーケティング全般に関するデータを分析・解析をできるのに対して、Google Search Consoleは検索結果でのアクセス状況を中心としたデータを表示するSEO範囲になります。 「Google Analyticsを使って分析ができるから、Google Search Consoleは使わなくていいのか?」 その答えはNoです。 Search Consoleの重要性は年々上がってきています。 Google Search Consoleの重要性が高まっている2つの理由 Search Consoleで確認できる範囲は、SEO・Googleの自然検索結果のデータ範囲が中心とお伝えしました。これがサーチコンソールの重要性が高まっている2つの理由に関わってきます。 SEOにおける順位決定ルール難しくなっているなか、判断基準として大切 Webマーケティングに関わるものにとってSEOは年々難しくなってきていると言われています。それはGoogle自体が検索結果の質を高めようとしているため、よりユーザーにとって役に立つコンテンツを表示させようとアルゴリズムを改善している影響で、小手先のテクニックでは通用しなくなってきているためです。 その状況下の中でSearch Consoleは、Googleが検索結果でのサイトのパフォーマンスを改善するために自ら出しているツールなのです。つまりSEOに関わるヒントや、チェックするべきポイントが詰め込まれていると言えます。 Google AnalyticsでSEO流入ワードを把握するのが難しくなったため これはSEO業界で最も注目されたことであり、Webマーケティングの悩みになったポイントです。SEMを行うにあたって、キーワードを正確に把握し、そのキーワードに対してコンテンツの最適化を行うことは重要なことでした。 しかし近年サイトのセキュリティを高めるためhttpsから始まるサイトが増えています。これはYahoo!やGoogleも当然対応しており、その結果GoogleやYahoo!Japanの自然検索からの流入キーワードを把握するのが難しくなったのです。 そういったなかでGoogle Search Consoleだけが、Googleからの自然検索からの流入について確認することができるようになったのです。つまりキーワード単位での効果測定や改善などをする場合に、Google Search Consoleは必須になっています。 Google Search Consoleの登録方法は簡単!最短10秒 Search Consoleに登録するのは、ネットに関する知識やソースに対する知識がなくても、すぐにできるほど、とても簡単です。 まずGoogleのアカウントがあれば、だれでもGoogle Search Consoleのアカウントはすぐ作れます。 1、 Google Search Consoleにアクセス https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja 2、 画面中央にあるボックスに登録したいURLを記入し、赤いボタン[プロパティを追加をクリックします] [※注意:すでにGoogleの検索結果で表示されているサイトの場合は、httpsなのかhttpなのかをしっかりと確認してから記入しましょう。一番簡単なのは追加したいURLを開いて、アドレスバーからコピーアンドペーストをするのが分かりやすいと言えます。] 3、 所有権を確認する方法を選びます。 これで、Search Consoleへの登録方法は完了です。 ただ悩まれるポイントとしては、最後の所有権の確認というところだと思います。 もしAnalyticsはすでに使っていたけれど、Search Consoleだけ登録していなかったという方は、「別の方法」というタブを開くと、「Google アナリティクス Google アナリティクス アカウントを使用します。」というチェックボタンがありますので、こちらから登録するのが最も簡単な方法になります。 登録ができたらばまず覚えておきたい3つの使い方 Search Consoleは、とても簡単なツールで、大切な機能があります。 そのなかでも今回はSEO・Webマーケティングにもっとも関連する3つの機能をお伝えしていきます。 1、 分析・情報収集に役立つ「検索アナリティクス」 2、 SEOの改善に役立つ「HTMLの改善」 3、 コンテンツをすぐに伝える「Fetch as Google」 この3つを理解できるようになれば、Search Consoleの初歩的なポイントをおさえることができます。それではそれぞれの機能についてみていきましょう。 分析・情報収集に役立つ「検索アナリティクス」の使い方 場所は、右側のサイドバーから検索トラフィックをクリックし、検索アナリティクスをクリックします。 検索アナリティクスを使うことでわかる内容は、Googleの自然検索結果からのアクセス状況というサーチコンソールの重要性を高めているメインのポイントです。 まずこれからどのようなことについて知りたいかという内容を決め、表示情報を選びます。 1、 サイトへのアクセスを知るクリックの情報 2、 検索結果での表示回数を知る 3、 表示回数からどれだけクリックされたかを知るCTR 4、 実際にそのワードで何位にでているかを知る平均掲載順位 この4つが上部のグラフに表示されます。この4つを組み合わせることで様々なことが分かり、改善する場所を把握することができます。 例えば、「4、平均掲載順位」を見ながら、「3、キーワードのCTR」を表示させます。 その後、1ページ目のSEOの平均CTRと、実際上位表示されているキーワードと比較します。 1位 19.35% 2位 15.09% 3位 11.45% 4位  8.86% 5位  7.21% 6位  5.85% 7位  4.63% 8位  3.93% 8位  3.35% 10位 2.82% 出典:イギリス:Net Booster このデータよりも実際のCTRが大きく下回る場合は、キーワードとタイトルがマッチしていない可能性があります。せっかくSEOがうまくいき、上位表示されているのに自分の探しているものとは違うと思われクリックしてもらえないことはもったいないですよね。そして結果的にユーザーを逃してしまうのは、さらにもったいないですよね。 そういったワードを見つけたときは、すぐにタイトルの改善などを行ないましょう。 SEOの改善に役立つ「HTMLの改善」の使い方 この項目では、HTMLの基本的な修正指示をGoogleから受けることができます。 場所は、検索での見え方をクリックし、HTMLの改善をクリックすると表示されます。 HTMLの改善において表示される項目は、 タイトルタグの問題: ページのタイトルがない、重複しているなど、ページのタイトルタグに関する潜在的な問題です。 メタ ディスクリプションの問題: 存在しない、重複しているなど、メタ ディスクリプションに関する潜在的な問題です。 インデックス不可コンテンツの問題: 一部のリッチメディア ファイル、動画、画像など、インデックスに登録できないコンテンツを含むページです。 となります。 HTMLやコーディングに詳しい方からすると、このレベルのことしか表示されないのかとがっかりする方もいるかもしれません。 しかし昔のように、HTMLという静的なページで1ページずつ作っていれば、ページごとのタイトルであったり、ディスクリプションであったりを意識することができました。しかし最近は多くの方がWord pressなどのCMSを活用してサイト制作をしています。 すると動的に勝手に出来上がっているページなどもあるため、いつのまにかタイトルが全く一緒のページが出来上がってしまう可能性があるのです。 このようなうっかりミスをしっかりと指摘してくれるのも、 Search Consoleを使うメリットといえます。 コンテンツをすぐに伝える「Fetch as Google」の使い方 Fetch As Googleは、ぜひホワイトハットSEOを行いたい。なんとかコンテンツだけでSEOを成功したいとお考えの方にはぜひ覚えていただきたい機能です。 場所は、クロールをクリックし、Fetch As Googleをクリックすることで表示されます。 Fetch As Googleは、作ったコンテンツをGoogleにいち早く伝えることが可能になります。 ホワイトハットSEOの具体的な対策方法でご紹介したサイトマップもそうですが、作ったコンテンツをしっかりとGoogleに認識してもらい、検索結果に反映されなければ意味がありません。 特にホワイトハットSEOという観点で、記事やコンテンツを作るというところだけにフォーカスをすると、Googleのロボットはそのサイトを見つけづらくなる場合があります。 なぜなら、Google自体も「Google検索の仕組みを学ぶ」というコンテンツの動画内でも説明していますが、Googleのスパイダーといわれるロボットは基本的にリンクをたどりながら新しいページやサイトを探しています。 するとホワイトハットという意味をとらえ間違え、外部リンクを一切悪と考えたSEOを行っているとGoogleのロボットはせっかく作ったコンテンツを見つけづらくなってしまうのです。 そういったときに便利なのが、このFetch as Googleです。 もともとはGoogleが作ったコンテンツを正しく認識し、表現できるかを試すレンダリング、正しくロボットが回ってくるかを試すクロールのためのツールでしたが、多くの方は新しいコンテンツをGoogleに認識してもらうためのインデックス促進ツールとして使っています。 しかしこれは同じページを何回もやって効果があるものではありません。 大きくページの内容を変えたり、新しくページを作ったりした際に有効なもののため、それ以外の際に触ってもSEO的な効果はないと考えられます。 Search Console[サーチコンソール]とは?登録方法と使い方のまとめ 今回はSearch Consoleを初めて利用される方に向けて、登録からSEO・Webマーケティングにおいて大切な内容のみをお伝えしてきました。 実はまだまだSearch Consoleからわかる内容は、たくさんあります。 そしてそのデータを見て、どのような判断をして、修正をかけていくかが、GoogleにおけるSEOそしてWebマーケティング全般にも影響してきます。 ぜひSearch Consoleを少しずつ使いながら、改善・修正を行っていけるようにしていきましょう。

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マーケティング

2017.12.15

インハウスSEO担当者は大変!成功する担当者とは

「SEOは社内でやりたい。だから社内でSEO担当者を育てていきたい」 と考える企業が増えてきました。 ただ実際は、SEOを長年担当している方というのはごくわずかで、実際は何をすればいいのかわからない、ということをよく聞きます。 今回は社内でSEOをする「インハウスSEO」について、必要なことを解説していきたいと思います。 社内SEO担当者にとって、一番大切なのは「分析力」 社内でSEO担当者として仕事をする場合、または経営者側で雇う場合、何がもっとも大切なのでしょうか。 いままで様々な企業を見てきたなかでSEO担当者としてもっとも大切なことは、「分析力」だと考えています。 なぜならば、SEOの各施策は外注でもしっかりとしたところに頼めば結果を出してくれます。 しかしこと分析となると、あまり外注でしっかり対応してくれるところは少ないからです。 そして分析こそがSEOで上位表示するために大切なポイントになるのです。 SEOに必要な分析能力 SEOに分析能力が必要といわれてもどんな能力が必要かは、わからないと思います。 そしてそれは、難しいのではないかとたじろいでしまう人もいるかもしれません。 分析をする対象は、 自社のサイトだけではなく、他社のサイトやGoogleの3つへの分析能力が必要です。 1、 自社状態の分析能力 SEO担当者がいなかった会社のホームページにおいてもっとも大切なのが、「自社状態の分析」です。またSEO会社が入っていたとしても、SEOのチェック体制が甘い場合などもあるため、再度分析し直す必要があります。 まずやるべきことは、 ① サイトマップの制作 ② アクセス状態の確認(Analytics) ③ キーワードの設定(Search Console) ④ ②に基づく、順位計測 ⑤ タイトル・h1/Descriptionの設定   ① サイトマップの制作 サイトマップには「XMLサイトマップ」と「HTMLサイトマップ」の2つがあります。 XMLサイトマップを作製することで、Googleのクローラーが効率的に巡回します。 その結果ページ単位のインデックスが早まり、検索順位が上がりやすくなります。 またHTMLサイトマップがあることで、ホームページを見ているユーザーが迷うことなく目当てのコンテンツを発見出来るので、ユーザビリティが向上し、PV数を増やしたりコンバージョンにつながりやすくなる効果があります。 ② アクセス状態の確認(Analytics) アクセス状況の確認は、Googleアナリティクスから確認をすることが出来ます。 確認が出来る内容として 1日あたりの訪問者数 トラフィック(検索やお気に入りなど、どこから訪問して来たか) どの地域から検索されているか サイト内滞在時間 など、さらに詳細に調べることが出来ます。 社内でSEOをする上で重要なアクセス分析が出来、アナリティクスは欠かせないツールになっています。 ③ キーワードの設定(Search Console) 効果的なキーワードの設定は、Googleサーチコンソールから分析を行い決定していきます。 ホームページにどういったキーワードで訪問されているか ページのクリック数 検索順位の確認 を行うことが可能です。 分析をし、効果的なキーワード設定をすることで、インハウスSEOのスピード、そして効果が格段に上がります。 ④ アクセス状態の確認に基づく、順位計測 アクセス状況と順位計測をしていく中で「効果的なキーワードが上がっている」ということや、反対に「検索順位が上がっていてもアクセス数が伸びない」といったことがあります。 成約に直結するキーワードでホームページ集客を行うには、アクセス状況と順位計測をし、チェックとアクションを繰り返していくことが大切です。 ⑤タイトル・h1/Descriptionの設定 検索順位を決めるうえでタイトルやh1の設定は重要です。 タイトルはページの題名にあたる部分のことで、ユーザーが訪問をしてきたときに「何のサイトか?」と判断をする役割があります。更に検索結果に表示される見出しになります。 Googleのクローラーが巡回をするときにタイトルタグの中身を見るので、検索順位を上げるためには上げたいキーワードをタイトルタグに組み込む必要があります。 h1タグはページの見出しです。Googleやユーザーにページ本文の内容を分かりやすくするため、内容にあったh1を設定します。 Googleがホームページの各ページをインデックスするときにチェックする箇所でもあるので、上位表示を目指しているキーワードをh1に加えましょう。 Descriptionは、検索結果へ表示されたときの説明文にあたる部分です。検索上位表示そのものには大きく影響はしないといわれていますが、検索をした際に説明文内にキーワードが入っていると太文字で表示がされるなど、ユーザーが調べたときに見つけやすくなりクリックされやすくなります。 設定をしなくても自動で調整されることがあります。 上記は内部のSEO対策の一部です。サイトはGoogleやユーザーから評価されて自社サービス内容を認知し成約させることが目的です。 社内でSEOを行う強みとして、自社サービスの理解度をSEOに活かせるメリットがあげられます。 外注でSEO対策を依頼すると細かなところまで共有が出来ないということがあります。 インハウスSEOであれば上位表示がされてコンバージョンにつながる効果的なキーワードのABテストを行いやすいなど、自社一括管理をすると効率的というメリットがあります。 2、 他社状態の分析 競合他社との比較・分析を行うことで、他社より勝る強みを作っていくためのホームページ運用・インハウスSEOを行っていく必要があります。 今回は無料でわかりやすい競合分析が行える無料ツールを紹介していきたいと思います。  SEOチェキ SEOチェキは、他社のホームページ内部を分析するときに使用します。 内部SEOで重視される項目に分かれていて、 ・タイトル ・h1 ・Description など対策キーワードの確認が出来ます。 他にも ・インデックス数 ・内部リンク外部リンクの数 ・ドメイン取得年月日 などの確認し、分析を行うことが出来ます。 競合サイトはなぜGoogleから評価され上位表示がされているのか、ホームページ内部の面から確認が出来ます。また競合他社の対策キーワードが分かることで、自社のページの対策キーワードをどう設定するかなども参考になります。  Similar Web(シミラーウェブ) Similar Web(シミラーウェブ)は、ユーザーの動向の分析を行うことが出来ます。 ・アクセス数 ・平均滞在時間 ・平均ページビュー数 ・直帰率 など、競合情報として確認をしておきたいアクセス調査が出来ます。 他にも、 ・どこから流入をしているか(検索エンジン、他リンク、URLやお気に入りから直接、メール、広告など)アクセス元の確認 ・どういった検索キーワードで流入しているか などの確認もすることが出来ます。 最近の若い世代は検索エンジンから調べないで、SNSからの検索が増加をしている傾向がありますが、SNS毎のアクセスの確認なども行うことが出来ます。 競合他社のホームページはどのくらいアクセスされているか確認をしたいということがあると思いますが、Similar Web(シミラーウェブ)でその調査を行えます。また他社の細かなユーザーの動向が分かれば、自社サイトの参考になり、SEOでの上位表示のキーワード選びなど精査がしやすくなります。 上記のサイト以外でも無料・有料併せて他社分析を行えるツールは多く存在します。 社内SEOでは自社サイト分析以外に、他社サイトを調査するということが大切です。 3、 Google状態の分析 検索結果はGoogleがルールを決めています。そのためGoogleの基準に合わせたSEO対策を行わなくては評価されずに上位表示は難しいでしょう。 Googleからの状況確認が出来る手段として、無料提供しているツールでサーチコンソールがあります。 SEOにおけるペナルティが発生したときに、Googleにメッセージのやり取りを行えるので、社内SEOをされていれば導入する必要があります。 突然ペナルティになったということがないようにチェックを欠かさないようにしましょう。 Googleは質の高い検索結果をユーザーに提供をするという理念を掲げています。 Googleの評価基準にあわせユーザーに価値があると思わせるようなSEO対策を行うようにしましょう。 まとめ インハウスSEOを行ううえで自社サイトの分析、他社サイトの分析を行い、その結果を元に戦略的にSEO対策を実践すると効果的な運用が出来ます。 SEO担当者が成功する近道は、細かな分析力と自社サービスの特性などを加えた対策をどのように行っていくかが重要です。

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マーケティング

2017.12.14

ライティングってWebマーケティングに必要?そしてSEOには?

「自分のホームページをせっかく作ったのに見てもらえない。」 「訪問者数を調べてみたら全くいなかった。」 といったホームページ集客の悩みをお持ちの方は多くいらっしゃると思います。 ホームページをたくさんの方に見てもらい、そこから収益を得たいと考えていたのに、ホームページを見てもらえている気配さえない。 WEBマーケティングといっても、うまくいっていないとホームページから集客が出来るなんて嘘なのではないかと思いますよね。 そこで初めて聞いたSEOという言葉。「検索エンジン最適化」ってよくわからないけど、よく聞きますし、よくご案内もされるかと思います。 そんな検索エンジン最適化、いわゆるSEOがなぜ大切なのか、そこでライティングは必要なのか触れていこうと思います。 最近ではライティングが単体として注目をされていますが、そもそもライティングは、サイト内のコンテンツ(中身)を充実したものにしていく方法の一つです。 GoogleやYahoo!Japanなどからホームページを見に来た方にとって、知りたい情報・必要な情報についてわかり易く書かれていなければ、すぐにそのホームページは閉じられてしまいます。 例えば「ラーメンの作り方」を知りたいのに、検索した先のホームページが「ラーメン店のスタッフの紹介」だったり、「ラーメンの成分について」だったりしたらどうでしょうか?いくら長い文章や詳しい情報が載っていたとしても、肝心な作り方の情報が開いたページになかったらホームページの価値、そしてユーザーの満足度は下がってしまいます。 Googleは、検索した人が知りたい情報を得られるように、Googleが独自の方法で順位を決めています。「ラーメン作り方」と検索したらラーメンの作り方について書いてあるサイトが上位に表示されるようにしているのです。 SEOとは、ある言葉で検索したときにこのGoogleの基準に満たしているよ、とこちらからアピールするための集客方法です。 昔とは変わったグーグルへのアピール方法 昔のSEOでは、リンクをたくさん張れば簡単に順位を上げることができました。 リンクとは、自分のホームページを他のサイトで紹介してもらい、ホームページまで飛べるようにするものです。 Googleは、リンクを張られている事によって、そのサイトがほかのホームページで評価されていると認識し、そのサイトの評価を上げてくれます。 昔はリンクが張られて評価が上がったホームページは、それだけでそのキーワードでの順位が上がっていたんです。 しかし、今ではGoogleの検索順位を上げる方法が変わってきたので、リンクを張るだけでは上がりづらくなっている状況です。 そこで重要になったのが、ホームページの中身や対策です。 実際、SEOを考えた時のライティングの必要性は、絶対ではありません。 ライティングがなくても検索順位をあげる方法はいくらでもあるからです。 「でもそれならライティングやらなくてもいいのでは?」って思いますよね。 しかし、ホームページの充実度や、リンクを張るときにきちんとした文章から張られたサイトは上りやすいこともわかっています。 ここでライティングがとても重要になってくるのです。 ライティングがしっかりしているサイトは伸びる コンテンツ(サイトの中身)を充実させるといってもどうしていいのかわかりませんよね。 今あるホームページにコンテンツを足していく方法で一番手っ取り早いのは先ほどもお伝えした「ライティング」です。 ライティングはホームページを見に来ている方とのコミュニケーション手段にもなります。一方的に見える記事でも、見に来てくれている方が気になっていることが分かったり、こういうものに興味があるんだということが分かったりしていきます。また、こちら側の伝えたいことも伝えていくことができます。 このコンテンツが増えれば、見に来た方がホームページを見て、そこに滞在する時間が増える効果もあります。 コンテンツが多いホームページが“強い”といわれる理由があります。 ホームページを見に来る方の滞在時間が長くなる 気になるコンテンツがあれば、そのホームページの他のページも閲覧されやすい 役立つコンテンツを上げ続けていると、役に立つからと信頼してもらえる コンテンツが沢山あるので、Googleからの評価が高くなる Googleからの評価が高くなることで、検索順位の上位を狙いやすくなる とサイトとしての強みが沢山でてくるようになります。 また、更新している回数が増えることで、Googleには活性化しているフレッシュなホームページとして認識されやすくなるというメリットもあります。 ライティングはなぜ大切なのか?プロにしかできないことってあるの? しかし、ただ単に記事を書くだけでは、Googleによる検索順位が上がることにはならないのも事実です。 実はGoogleに認められるライティングにはコツがいくつもあって、少し難しくなってしまいます。そのコツも踏まえながら、人にとって読みやすい文章にしていかないといけないのが「SEOライティング」といわれるSEOに特化したライティングです。 ライティングをする上で最も大切な事は、「ユーザーに対して共感できるか」、という事です。 ユーザーがどうしてこのキーワードで検索しているのか、どういうことに疑問を持っているのかを文字に起こして答えを文字で伝えていかなければいけません。 ライティングというと、一方的に書いているような記事に感じます。ですが、実際には読み手が理解して読み進めてくれないと意味がないので、見えない相手としっかりとコミュニケーションをとる事が大切です。 人がいなくても書けるのに、人とコミュニケーションをとらないと書けないのがライティングっていうのは不思議な話です。 その上で、情報の正確さや文章の運び方、ほかの記事のマネにならない独創性がなければSEOでの効果的なライティングではなくなります。 ライティングによって集客できるの? 結論からお伝えすると、ライティングによって集客することは可能です。 コンテンツを強くする一つの手段がライティングです。 また、長く続ければ長く続けるだけコンテンツが増えてSEOにも強くなっていきます。 しかしSEOによって順位をあげることに成功しても、ユーザーにホームページをしっかりと見てもらえなければ意味がありません。 また、このホームページにコンテンツを増やしていく方法の他にも、集客に結び付くライティングの方法があります。 それはブログのようなもので、コンテンツだけのサイトをサテライトサイトとして運営する方法です。そしてそのサイトでコンテンツを増やしていき、その中の文章が検索結果の上位に表示させることができれば、その記事はとてもたくさんの方に見てもらうことができます。そして、そのサイトから自分のホームページに流れてくるようにすれば、自ずとホームページの来訪数も増えますし、その分、問い合わせ数も増加する可能性が高まります。 つまりライティングができるようになることによって、自分のホームページでないところから、他にコンテンツを作って集客に結び付けることも可能です。 まとめ ライティングはただ単に文章を書けばいいというものではありません。 見てくれるユーザー、また依頼をしていただいた方だけでなく、Googleにも寄り添える記事を作っていかなければいけません。

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マーケティング

2017.12.13

ブラックハットSEOは悪?それとも上位表示のポイント?

ブラックハットSEO、名前からして悪い対策と思われている方が多いと思います。 しかしWebマーケティングを勉強・仕事をするものにとって、これは「ダメ」だからという先入観だけで理解しようとしないことはとても危険なことです。 一般的なSEOサイトでは、ブラックハットSEOはダメ!ということしか書かれていないことを多く見かけますが、今回はブラックハットSEOとは?というところから、そのメリットをしっかりとお伝えしていこうと思います。 まず知っておこう!ブラックハットSEOとは? ブラックハットSEOは、SEOにおける対策手法のなかで、ホワイトハットSEOの対局をいくものとして捉えられています。 簡単にまとめていくと SEOは、いかに自然検索結果でサービスや物を多く露出させるかを考えるWebマーケティング手法です。そして「順位を上げるための方法」の違いが、ブラックハット・ホワイトハットと言われるものの違いです。 ホワイトハットSEOにおいて第一優先するのは、「検索するユーザー」です。 ユーザーにとって、いかに有益なコンテンツを乗せるか?そしてユーザーが求めていることをいかにわかりやすく伝えていくのかを考えていくのがホワイトハットSEOの中心的な考え方です。 それに対して今回テーマにする「ブラックハットSEO」は、「Googleのロボット・アルゴリズム」の仕組みを中心に考えて施策を行っていくものです。Googleには数百というアルゴリズム[順位決定のルール] が存在します。 そのアルゴリズムの中でも順位決定において優先度が高いものにフォーカスをして、施策を行っていくのがブラックハットSEOの特徴です。ただしこの優先度も、数か月単位で大きく変更が行われていきます。 ブラックハットSEOの具体的な手法と歴史 ブラックハットSEOは、先ほどお伝えした通り数か月単位で変更が行われていくため、その手法はホワイトハットSEOと異なり、変化していきます。 それでは具体的な手法をお伝えしていきます。 歴史は繰り返すといわれますが、このブラックハットSEOについて学ぶと、今の対策が正しいのか?ということにも気づくかもしれません。 SEOの内部対策にかかわる初期ブラックハットSEO 内部対策に関わるブラックハットSEOは、外部対策に関わるブラックハットSEOよりも前に全盛期を迎えていました。 隠しテキスト・・・隠しテキストというのは、画面上で確認できない、または確認するのが難しくする形で文字を記述することです。なぜこのようなことをするのか?というと、Googleはソース上の文字を中心に読み取ります。そのため画面上で見えなくても、文字として認識をしてくれることがあるからです。 またサイト制作をされている側からも、デザインと文字量のバランスは、難しいものです。 これは、文字数が増えればそれだけ価値のあるコンテンツという、かつてのGoogleの認識からできたブラックハットSEOなのです。 Strongタグの多用・・・これもまだ被リンクによる外部対策が確立されていないときに生まれてきたものです。そのときはまだサイトの数が少なく、コンテンツでの違いをどう出すか?と考えたときに、特定ワードに強調を意味していたStrongタグを多用することで、その文字が重要だとGoogleに伝える事で上位表示を狙うものでした。 SEOの外部対策に関わる初期ブラックハットSEO 上記のような内部対策に関わるブラックハットSEOが全盛期を迎えたのち、ほとんどのそういった施策を行っていたサイトに対してペナルティをGoogleは出しました。その後進んでいったのが、外部対策にかかわるブラックハットSEOです。 相互リンク集・・・最近ではめっきり見かけなくなりましたが、以前はホームページの一部にリンク集といわれる外部サイトの紹介ページを用意することがありました。これ自体は全く悪いものではありませんが、相互リンク集の場合は、特にリンクを張る理由がなくてもお互いにリンクをもらう目的だけで張るという点が問題になりました ブログパーツ・・・一時期無料ブログが増え、ブログブームというのが来ていました。その際にブログをデコレーションしてみせるのが人気でした。アクセスカウンターや時計などいろいろなタイプのものがでており、そのパーツをブログに設置した人はブログからリンクを張るというものです。 自作自演リンク・・・外部施策のなかで一番現在でも定番とされるブラックハットSEOの一種です。これはSEO会社やクライアント自身が自分たちでリンクを作成し、上げたいキーワードでリンクをはることで上位表示を特定キーワードで狙うというものです。 PRリンク・・・ブログのフッターなどを使い、ツールでリンクを設置していくものです。メディア運営をしている会社などからすれば、場所を大きくとることなく、リンクを張るだけで収益化できるため爆発的に増えていきました。 SEOの内部対策にかかわる最近のブラックハットSEO 重複コンテンツ/コピーコンテンツ・・・Googleのロボットが初期のブラックハットSEOを受けて、タグによる評価から変化する中、重要になってきたのがコンテンツです。しかしコンテンツを用意することは大変なことであり、どうにか手間を減らせないかということを考えて生み出されたのが、この方法です。大量のページを自動生成したり、コンテンツを色違いで大量に作ったりすることでコンテンツを増やし、充実したサイトと見せかけるものです。 SEOの外部対策にかかわる最近のブラックハットSEO サテライトサイト型リンク・・・Googleは、以前はロボットからのチェックがメインになっていましたが、手動[人力]によるチェックを強化し始めました。そうするとフッターなどのリンクは一網打尽です。そこでGoogleに自然に見せかけるようにするため、同ジャンルのサイトなどを複数サイト立ち上げ、関連性高いリンクを構築するものがサテライトサイト型リンクです。これはコンテンツマッチなどとも呼ばれていましたが、どちらかといえば手動ペナルティに向けての対策といえます。 ブラックハットSEOを知っておくことは大切です。 今回はブラックハットSEOのなかでも有名なものを時系列でご紹介していきました。読んでいただくとわかるように、ブラックハットSEOはGoogleの進化とともに、変化していく対策ともいえます。そしてそのタイミングで最も効果が表れることをやっていることも特徴です。 流れを読んでいただいてもわかるように、Googleは、いわゆるタグの設定やリンクの数などの単純なものから、コンテンツの中身やリンクの中身までチェックをしてより本質的なところを重要視してきています。 ブラックハットSEOをしっかりと理解しておけば、逆にGoogleが重要視しているものも見えてきます。確かに対策をするならばホワイトハットSEOをおすすめしますが、全くブラックハットSEOを理解しようとしないのはもったいないことなのです。 SEOでしっかりと上位表示をしたいとお考えの方は、どちらも勉強して実践してみてはいかがでしょうか。

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マーケティング

2017.12.11

ホワイトハットSEO

「ホワイトハットSEOをやりたい。」 「ホワイトハットSEOってそもそも何?」 とお考えの方に、具体的な施策内容なども含め解説していきます。 前回のテーマ「SEOとは」で解説した通り、SEO対策をしっかりと行うことで、興味・関心のあるユーザーだけにしっかりとサービスを伝えることができます。 つまり欲しいユーザーだけを集めることができ、無駄なユーザーや、効果測定や検証に時間を取られることが少なくなるのです。 さて今回のテーマである「ホワイトハットSEO」ですが、どのようなイメージをお持ちでしょうか。 よくある答えが、 ・正しいSEO対策 ・上がるSEO対策 です。 ホワイトハットSEOとは? 「ホワイトハットSEO」この言葉はしっかりとSearch Consoleヘルプにもベストプラクティスとして明記されています。 ベスト プラクティス: ホワイトハット SEO この手法の目的は、掲載順位の引き上げではなくユーザーに重点を置いてサイトを改善することです。適切なホワイトハットの手法の例としては、有益で質の高いコンテンツの作成、前のモジュールで取り上げたわかりやすい説明タグの追加などが挙げられます。Google 検索に効果的に掲載されるために従う必要があるウェブマスター向けガイドラインに準拠しています。 検索エンジン最適化について学ぶ(Google Search Consoleヘルプ) つまりはGoogleが出しているルールに基づいてページを作り上げることが大切なポイントになります。 ホワイトハットSEOについての施策を具体的に見ていこう! ホワイトハットSEOにおいて基準になるのは、「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」です。 ウェブマスター向けガイドラインは、大きく3つに分かれます。 1、 一般的なガイドライン 2、 品質に関するガイドライン 3、 具体的なガイドライン というもので構成されています。それぞれの内容を具体的な対策手法でみていきましょう。 1、一般的なガイドラインに基づくホワイトハットSEO 「一般的なガイドライン」は、作成~認識させ、登録初期の順位を決めるのに大切なガイドラインになります。先ほどお伝えしたWebマスター向けガイドラインのなかでも基本になる部分ですが、ガイドラインのページをみるとプルダウン方式で閉じられているので見逃さないよう注意が必要です。 一般的なガイドラインではGoogleにとってもユーザーにとっても利用しやすいページにするよう3つ基準を定めています。 1つ目の基準は、「ページをGoogleに認識させる必要がある」ということです。 具体的にどのようなページがGoogleに認識されやすいかについては以下の通りです。 全てのページが他のサイトからリンクを辿ってアクセスが出来るか。 リンクは誰でもわかるような関連したテキストもしくは画像で設置されているか。 リンクの一覧(XML・HTLMと2つのサイトマップ)を設置して、見やすいサイトになっているか。 1ページ内に設置しているリンクの数は適量か。 Google ChromeやInternet ExplorerなどのWEBブラウザを用いてページを見たときにキャッシュの取得が出来るようになっているか。 Google Robotがアクセスをし、ページ内をクロールしたとき、常に最新の状態を保てるようクロールの割り当て管理がされるようになっているか。 2つ目の基準は、「Googleが理解しやすいページになっているか」ということです。 具体的にGoogleが理解しやすいページとしては以下の通りです。 ページ内の情報が豊富でコンテンツが分かりやすくなっているか。 ユーザーが検索をして探すキーワードが含まれているか。 タイトルタグや画像は適切なものになっているか。 ページのコンセプトに合ったデザインや階層になっているか。 3つ目の基準は、「ユーザーが利用しやすいページであるか」ということです。 具体的にどのようなページが利用しやすいページかについては以下の通りです。 重要な名前やコンテンツは画像ではなくテキストを用いているか。 ページ内全てにアクセス出来るか。リンク切れがないか。 ページを表示するまでのスピードは遅くないか。 パソコン、スマートフォン、タブレットなど、それぞれの端末にあったページの表示はされるか。 それぞれのWEBブラウザで表示はされるか。 サイトへの接続保護として、HTTPSを用いられているか。 2、品質に関するガイドラインに基づくホワイトハットSEO 「品質に関するガイドライン」は、不正行為を取締まることを目的とした大切なガイドラインになります。 検索エンジンに対してではなく、ユーザーが利用しやすいようなページであること。 ユーザーを騙すようなことはしないこと。 自然発生ではなく自らリンクの設置をするなど検索エンジンの上位表示することを目的とした不正行為を行わないこと。 他のページとの同じようなサイトにならないよう、独自性を持った価値のあるサイトにすること。 3、具体的なガイドラインに基づくホワイトハットSEO 「具体的なガイドライン」は、Googleが公に禁止をしている手法としたガイドラインになります。 自動で増殖するようなコンテンツを作らない。 リンクプログラム参加をしない。 独自性のあるコンテンツがほとんど存在しない真似サイト。 クローキングを行わない。 不正なリダイレクトを行わない。 背景と文字を同色にして見えなくしたり、文字サイズを0にしたりするような隠しテキストや隠しリンクにしない。 誘導ページにしない。 コンテンツの無断複製はしない。 独自の記事やオリジナルコンテンツのない価値がないアフィリエイトサイト。 ページコンテンツに関係のないキーワードだらけのページ。 フィッシングやウイルス、マルウェアの悪意のある動作を行うサイト。 悪意のあるページに合わないリッチスニペットの利用。 などが明記されています。 また、上記以外の行為でもGoogleやユーザーにとって有益でないページは「評価がされない」または「悪質なページ」として見られることがあります。   ホワイトハットSEOのルールに違反しペナルティを受けてしまったら 以前粗悪な業者にSEO対策を依頼してしまいペナルティを受けてしまった。 故意にガイドラインの違反をした訳ではなくハッキングをされてしまった。 などページに問題がありペナルティを受けた場合、Search Consoleよりガイドライン違反の通知が届くことがあります。 ガイドライン違反の通知が届いたら問題を修正後、Search Consoleからページの再審査リクエストを行う必要があります。 しかし、必ず全てのページ管理者にガイドライン違反の通知が届くという訳ではありません。 ガイドライン違反の通知が届いていていなく急激な検索順位の下落などがみられるようなことがあれば、アルゴリズムの変動が起こっていないか、手動ペナルティを受けていないかの判断は難しいですが、自身のページで問題な点がないかを一度チェックすると良いでしょう。 まとめ ホワイトハットSEOはウェブマスター向けのガイドラインに沿ったSEO対策のことです。 Googleのルールに基づきながらSEO対策を行うことで「正しいSEO対策」、「上がるSEO対策」と理解をされています。 ホワイトハットSEOをやりたいということがありましたら、ウェブマスター向けのガイドラインを確認しながらSEO対策を行う必要があります。

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新着お知らせ

2017.12.15

年末年始休業のお知らせ

<<年末年始休業のお知らせ>>誠に勝手ながら、下記の期間をWAKE UPサポートチームの年末年始休業とさせていただきます。年末年始休業期間:2017年12月28日(木)~2018年1月3日(水)休業期間中にいただきましたお問い合わせ内容のご返答は、1月4日(木)以降に、順次行ってまいります。ご返答までに少しお時間をいただく場合がございます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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マーケティング

2017.12.04

SEOとは

様々あるWebマーケティング手法の中で、定番かつ一般的になっている「SEO」ですが、 Webマーケッターとして長く活躍されている方の中には、もうSEOは古いといった考え方を持っている方もいらっしゃるようです。 しかしその考え方は間違いです。 今回はWebマーケティングにおけるSEOの立ち位置。その魅力。 そしてSEOのこれからのトレンドや行っていくべき手法を解説していきます。 SEOって何? SEOは、SearchEngineOptimaization[サーチエンジンオプティマイゼーション]という言葉の頭文字であり、日本語に直訳すると検索エンジン最適化という言葉になります。 これだけ聞くと、何を指すのかがわかりづらいとも言えます。 検索エンジンというのは、インターネット上の様々な情報を収集して、表示するシステムを指します。そのシステムのルールを理解して、より上位に表示させたり、出したいところで出すのが、SEOになります。 代表的な例は、皆様も利用されているGoogle・Yahoo!が最も一般的なのではないでしょうか。 両者でSEOをする際に、Yahoo!へのSEO・GoogleへのSEOというのが存在すると思われる方も多いと思います。しかしYahoo!とGoogleの検索結果はほとんど一緒になっているのはご存知でしょうか。 実はYahoo!Japanは、Googleの検索エンジンによる結果を借りている状態です。そのため若干違いはありますが、Googleで上位表示されれば、Yahoo!Japanでも必然的に上位表示されることになるのです。 日本では、例えばそのほかにBingという検索エンジンがあります。WindowsのPCを買って「Microsoft Edge」などを使うと初期設定ででてきます。 ただし検索エンジンのシェア率でいうと、残念ながらBingは1%以下というデータもあり、そうなると意識するのはGoogleということになるでしょう。 WebマーケティングにおけるSEOの立ち位置 Webマーケティング手法のなかで、SEOの立ち位置は非常に重要なものだといえます。 その理由として、 1、 SEOに成功すれば、ニーズが高い人々にだけアプローチできる 2、 SEOに成功すれば、長期的な集客が見込める 3、 SEOに成功すれば、広告費も圧縮しやすい この3つがメリットといえます。 Webマーケティングのなかで、SEOを含め検索結果でのアプローチを総称してSEMと呼びますが、これはニーズのある人[顕在層]を中心に表示することを目的としているため、そこで売れるようにすることは安定的な集客や売り上げに直結しやすくなります。 またこの後ご紹介していく具体的なSEOの対策手法で、ホワイトハットSEOで成功を収めれば長期的な集客が可能になります。それはサイトとして長年をかけて積み上げていくものでもあり、一朝一夕で結果を出せるものではないからです。 そしてSEMのなかでも、リスティング広告は、どうしても大手の会社が参入してくると、クリック単価の問題などで小さな企業は上位表示が難しくなります。それに対して、SEOでは技術面や制作の要素が強くなるため、広告費での勝負ではなくなることがあります。小さな会社やこれから始めていく事業にとって長期的な勝負をしていきやすいのがSEOといえます。 どんなSEOがある?その種類と内容 それではGoogleの検索エンジンに対してどのようなSEOを行っていけばいいのでしょうか。 SEOには2種類ある それではSEOを代表的な2つに分けてご紹介していきます。 1、 ホワイトハットSEO 2、 ブラックハットSEO よく使われるのが、この2つの単語です。 ちょっと難しく感じるかもしれませんが、この2つはどのようなアプローチで検索エンジンと向き合うか?ということです。 ホワイトハットSEOとは? ホワイトハットSEOは、検索エンジンに対して適切なアプローチで上位表示を狙う方法です。 例えばGoogleでは、検索エンジンスターターガイドやウェブマスター向けガイドラインなど、SEOを行いたい方向けの情報提供を行っています。その提供されるデータに基づいて改善や運用を行うことで、上位表示などを行っていく手法がGoogleにおけるホワイトハットSEOです。 ホワイトハットSEOというのは、充実したコンテンツや更新頻度など、検索するユーザーに対していいものを提供して、自然と上位表示を行う施策ともいえます。 ただここで気づく方もいるかもしれませんが、公になっているデータに基づいて行うため、差別化が難しくなります。 その上、公開されているデータはごく一部で、Google自体は数百というアルゴリズムを利用し検索結果を表示しています。さらに、そのアルゴリズム自体も年に数百回アップデートをしているといわれています。 つまり公になっている情報だけでは差別化が難しく、アップデートも考えるとなかなか追いついていけないという状況に陥ります。そのため、SEOの集客や順位としての結果がでるまでに長い時間と労力が必要になってしまいます。 ただメリットとしては、検索エンジンが望んでいることを行っているのですから、ルール違反によるペナルティなどは起きないため長期的な視点でSEOができる方にはおすすめの手法になります。 ブラックハットSEOとは ブラックハットSEOとは、先ほどご説明したホワイトハットSEOとは大きく異なるアプローチ方法です。それは公になっていないデータをもとに、検索順位を上げる対策を行うことです。 ブラックハットSEOは、検索エンジンのルールであるアルゴリズムを中心に意識し、上位表示を狙うものといえるかもしれません。 例えば数年前、SEO会社の中心となっていたサービスは、「外部リンク」といわれるものでした。 本来の、良いコンテンツを作り自然に人気を集め、様々なところからリンクを貼られた結果、Googleのロボットも上位表示をするという仕組みを利用し、故意に様々なサイトからリンクを貼り、上位表示をさせるといった対策です。 しかしこういった対策は今ではGoogleも認識をし、予防策を講じたり、ペナルティを与えるようになっています。 ブラックハットSEOを行い、チェックされたサイトはGoogleの検索結果で大きな順位ダウンや、下手をすると検索結果での表示がなくなってしまうことさえもあります。 これから行うべきSEOとは? それでは、「ホワイトハットSEO」「ブラックハットSEO」どちらを行えばいいのでしょうか。 答えは当然「ホワイトハットSEO」になるでしょう。 しかし一般的に広まっているホワイトハットSEOには大きな勘違いがあるように思えます。 ホワイトハットSEO関連の記事には「質」という言葉がとても多く使われます。「質」というのは、人によって判断基準が違います。そしてSEOにおける「質」は、「Googleのロボットが判断する上での質」だということを理解しなければいけません。 ブラックハットSEOの場合は、逆にそのアルゴリズムやロボットを中心に考える癖がつきます。 つまりこれからSEOを成功させて、上位表示を行うには、 ブラックハットSEOのように、Googleのロボットを理解しようとし、 それをホワイトハットSEOに生かしていく力 これを持つことで、そのサイト・その会社にとって適切なSEOを選定することができるといえます。

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思考術

2017.11.28

【最終回】これからの時代を生き抜く「最強のビジネススキル」

最終回:知っている=できるとは限らない 「3つの記憶」で確実に成果を出す人になる 著者: 宇都出雅巳「最強のビジネススキル」についてもっと知りたい方こちら 残念な「ノウハウコレクター」になっていませんか? ここまで、さまざまな「記憶」とそのマネジメント法をお伝えしてきました。あなた自身ともいえる「記憶」をマネジメントすることで、あなたのビジネススキルを根本からアップさせることが可能になります。 ところで、あなたに質問です。 「ここまで学んだことをどれだけ記憶していますか? さまざまな『記憶』、それを活用するためのポイントなど、だれかに説明できますか?」 こう言われて、「ウッ」と詰まった人がいるかもしれません。 「ワーキングメモリ」の力で、そのときは記憶・理解したつもりになっていても、実際には記憶していないことはよくあります。それでは、実践活用するどころではありませんよね。 まずは自分が学んだことを記憶しているかどうか、思い出したり、人に説明したりして確認してみてください。 情報があふれる世の中になり、気軽に多くの情報を学べるようになりました。しかしその一方で、「ノウハウコレクター」と呼ばれる、いろいろ学ぶけれども結果を出せない人になってしまう危険性も増しています。 「ああ、そのノウハウ知っている」 「これって、〇〇という方法と同じだよね」 あれこれ知っていることをひけらかす人に限って、実は表面的なことしか知らないことが多いものです。自分が「知っているつもり」「わかったつもり」になっていないかチェックして、残念な「ノウハウコレクター」にならないようにしましょう。 そして、もう一つ質問です。 「ここまで学んだことをどれだけ実践しましたか? していますか?」 <続きを読むにはFREEプランに登録してください>

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