2018.06.21

授業レビュー

【体験レビュー】好印象を与えるビジネスマナーの基本を学ぶ

営業職2年目 Sさま(東京都)

体験コース:初対面で好印象を与えるビジネスマナーの基本

※この記事は、WAKE UPのコースをご利用いただいたお客さまからのレビューをもとに構成しています。

 

私は営業職2年目の社会人です。

ビジネスマナーについては会社に勤め始めれば自然と身につくものだと思っていました。

実際に営業の現場に出てみると、思った以上に自分の知らないことが多く、ビジネスシーンにおいても自信を持って顧客と接することができませんでした。

これではまずいと思いビジネスマナーについて勉強しようと思ったのですが、いざ始めようとすると何から始めたら良いか分からず戸惑っていました。

そんな時にWAKE UPを知り合いから紹介され、ビジネスマナーの基本について一から解説してくれている動画があることを知りました。

まず第1回の「初対面で好印象を与えるための挨拶」を見てみましたが、10分程度の短い時間で、ビジネスシーンにおいて挨拶がどれだけ大切か学ぶことができました。

基礎の基礎も詳しく説明してくれる


私が学生の時に学んだ挨拶というのは、「声の大きさ」や「お辞儀の角度」などだけでした。この動画で紹介されている要素は三つあり、

  • 表情
  • ことば
  • 動作

も重要だとのこと。

ビジネスにおいて相手に気持ちよく接してもらうためには多くのコツがあるのだと感じました。動画を見ていくと、挨拶だけでもこれ以外に理解しておかなければいけないことがある、ということがよく分かります。

そもそも、私は挨拶をする「目的」というものを深く考えたことはありませんでした。ただ礼儀として形式的にするものだと思っていたからです。

ところが、動画では「挨拶とは相手へ関心を寄せ、心を通わせる」ことだと説明されています。

これを意識するかしないかで、相手の受ける印象も全く違うと付け加えていました。

確かに誠意ある挨拶をしたり、されたりすると、その後のコミュニケーションも気持ちよく取れた経験があるので、挨拶の意味を痛感させられます。

解説をしている長島佳美さんは、「相手へ関心を寄せ、心を通わせる挨拶はできていない人が多い」とも言っていました。つまり、私自身が意識できるようになれば、多くの人よりも一歩先に進んだビジネスマナーを身につけることができるのだと感じました。

こんなスキルを身につけることができれば、ビジネスパーソンとして同期と一歩差をつけられるとやる気になったのを覚えています。

挨拶における表情の大切さ

「初対面で好印象を与えるビジネスマナーの基本」のなかで、心が伝わる挨拶のポイントのひとつとして「表情」が挙げられています。今までお辞儀の角度や言葉遣いなど、形式的なものばかりを意識しすぎて、表情までは意識できていなかったため、私にとってはすごく参考になる内容でした。

よく考えてみれば、やはり最も相手の意識が向きやすい「表情」というのは大切だと理解できます。

動画では、挨拶を笑顔でする効果として、

  • 相手の警戒心を解く
  • 相手に親しみを伝える
  • 自分も相手もモチベーションが上がる

といった3つが紹介されていました。

「挨拶は笑顔で」というのが大切なことは頭では理解していましたが、理論的にどのような効果があるのかを意識することで、より自分のなかで課題意識を持ってビジネスマナーを実践していくことができます。

さらに、笑顔での挨拶のコツとして「目元・口元・アイコンタクト」と細かく解説してくれています。細かいところまで解説してもらえたので、実際にビジネスシーンで役立てるときにとても助かりました。

挨拶で重要な言葉遣いの基本について

 

「あ」 明るく

「い」 いつも

「さ」 先に

「つ」 続けてプラスαの言葉を

「明るく」と「いつも」まではできている人も多いと思いますが、先に挨拶をすることによって仕事をしやすい状態を作れるとは考えたことがありませんでした。

さらにプラスαで言葉をかけると、相手との距離が縮まるというのは、納得できます。

私は、初対面の人にこういった挨拶を自然にするのは苦手でしたが、「きどにたちかけ衣食住」といった例も挙げて具体的に解説してもらえるので、とても実践しやすかったです。

「き」 季節・天候

「ど」 道楽・趣味

「に」 ニュース

「た」 旅

「ち」 知人

「か」 家族

「け」 健康

「衣」 着ている服

「食」 食べ物に関して

「住」 住んでいる場所

なかには初対面の人には聞けないものもありますが、動画のなかではそのような時の対処法にも言及してくれているので、疑問に思ったことをそのタイミングで解説してくれ身につきやすいと思います。

挨拶での正しい姿勢

「立ち姿だけで、仕事へのやる気や能力、その人の性格、体調が無言のメッセージとして相手に伝わっている」

これは初めて知りました。改めて考えてみると、立っている姿って人間性が出ている気がします。これを聞けたことは自分のなかでとても大きかったと思います。

私も猫背気味なので、気をつけたいと思います。

「身に美しいと書いて躾と読む」

立ち姿がきれいなだけで、躾がきちんとしている印象があり、結果的に仕事ができる人というイメージを相手に伝えることができると動画では解説しています。

今の立ち姿では、自信がなさそうに見えるかもしれないと危機感を覚えましたが、ちゃんとどこを直せばいいのか実践してくれているので、これから見る人はチェックしてみてください。

実際に見てみると、多くの箇所に気をつけないと姿勢って直らないのだと感じました。

  • かかと
  • 丹田

動画内で説明しているのは4箇所です。

「かかとはつける」「胸は広げるが、どちらかというと肩甲骨を少し寄せるイメージで」などと映像とともに詳しく説明してくれています。

挨拶をする際に、ここまで気をつけたことはありません。この動画を見たら改めて注意してみようと思えました。

姿勢維持がつらいときの対処法まで詳しく教えてくれているので、安心して取り組めるでしょう。

これだけ姿勢について詳しく説明をしてくれれば、きちんと猫背が直りそうです。

営業職になってからもう1年が経つのに、猫背でだらしない姿勢で挨拶していたら信頼されないような気がします。

この姿勢に関しては、ビジネスシーンはもちろん、日常生活でも必要な情報があると思うので、見てみてほしいです。

挨拶ではこれだけの要素が大事だとは思いもしませんでした。

この動画を参考にして自然に気持ちのいい挨拶ができるように練習します。

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