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JOBキャリアが年収を決める時代へ。 今、「自分がどんな生き方(働き方)をしたいのか」問われている

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JOBキャリアが年収を決める時代へ。 今、「自分がどんな生き方(働き方)をしたいのか」問われている

「働き方改革」時代にどう働き、年収を上げればよいのか。終身雇用や年功序列が崩壊した現代で、どのようにキャリアを積み上げていくべきか、どのような専門性を身につければよいのか、ベストセラー「日本経済の真実」の著者がアドバイスします。

このコースで学べる事

  • なぜ働き方改革をしなければいけないのかが理解できる
  • 日本的働き方が通用しなくなったときに何をすればいいかがわかる
  • 必要なジョブスキルを獲得するためにはどう行動していけばよいかがわかる

こんな方におすすめ

  • メディアで取り上げられている「働き方改革」がなぜ必要なのか知りたい方
  • 年齢に関係なく年収を上げたいと思っている方
  • いつか転職しようと思っているが何を準備したらいいのかわからない方

このコースの概要

なぜ今、働き方改革なのでしょうか。

年功序列や終身雇用といった日本的な雇用慣行がなじまなくなってきた現代では、自分のスキルを磨いて年収を上げ、安心して働く道を自ら切り開かなければなりません。

仕事をしていくうえでは、3つの能力が必要だと言われています。

  1. ジョブスキルに通じる技術的な力
  2. 人間関係を調整しながら、仕事を進める力
  3. 幅広い洞察力をもって、総合的に問題を解決する力

この中で最も高めやすいのは、技術的な力です。

技術的な力がつくと人間関係の調整も総合的な問題解決にも役立ちます。

技術的な力――ジョブスキルを身につけることが自分の価値を上げ、どんな場所でも働ける自分を作るのです。

実弟・辛坊治郎氏との共著「日本経済の真実」で30万部近いベストセラーを記録し、経営コンサルタント、経済評論家としても活躍している辛坊正記氏が「働き方改革」というキーワードから、ビジネス環境の変化へ対応するためのアドバイスをお届けします。

このコースの動画一覧

1. そもそも今、なぜ「働き方改革」なのか?

この授業で学べること

  • なぜ現代社会に「働き方改革」が必要なのかがわかる
  • 雇用制度の移り変わりがわかる

この授業の概要

最近よく「働き方改革」という言葉を耳にするようになりました。
長時間労働や非正規雇用の増加、労働への制約が多い女性や高齢者をはじめとした多様な人材の活用など、現代社会が抱えるあらゆる雇用問題に対処するため、政府は「働き方改革」を推進し始めました。
この授業では、雇用制度の変遷を知り、いまの時代に合った働き方をしていくための基礎知識が学べます。

2. 終身雇用、年功序列、年功昇級が叶わぬ時代に

この授業で学べること

  • 現代の「同一労働 同一賃金」の考え方がわかる
  • 日本的な雇用慣行の弱点がわかる

この授業の概要

高度経済成長期には雇用者と労働者どちらにもメリットがあった「終身雇用」や「年功序列」などの日本的な雇用慣行は、自分の希望でキャリアを選択しなければ生き残れない現代社会にはそぐわない働き方となってしまいました。
戦後の日本の経済成長率は約15%だったにもかかわらず、いまはわずか1.6%です。
この授業では、将来が不透明な時代に働く人にとって安心できる制度とはなにかを考えます。

3. 年齢ではなく、専門性で賃金が決まる時代へ

この授業で学べること

  • 日本と他の国のビジネスパーソンにとっての必要な資産の違いがわかる
  • なぜ専門的なスキルが必要なのかがわかる
  • 新しいものを生み出すために必要な人材がわかる

この授業の概要

ビジネスパーソンが手に入れたい資産として、年功序列の日本では「この会社の社員である」という「メンバーシップ」を欲しがる傾向にあります。
一方、実力主義の他の国では、流動的な市場の中でどんな場所に移ったとしてもスキルに応じた給料を得るために「ジョブスキル」を磨こうとします。
この授業では、新しいものを生み出していくために大切な「専門性」の必要性についてお伝えします。

4. ジョブスキルを徹底的に磨け

この授業で学べること

  • 第4次産業革命に対応する働き方がわかる
  • ジョブスキルを磨くメリットがわかる

この授業の概要

AI、ロボット、IoT、ビッグデータ、シェアリングエコノミーといった、社会のインフラそのものを根本から変えるような急速な変化を第4次産業革命と呼んでいます。
これらの技術が結びつき、まったく新しい商品やサービスが生まれているのが現代社会です。
さまざまな要素を組み合わせるというイノベーションは、従来の日本的な働き方をしてきた人には難しいと言われています。
一つの組織の中ではなく、社を超え、どんな場所でも「貢献できるスキルを身につけている」と言えるような働き方をみつけることの重要性を解説します。

5. イノベーションを起こせる人材であれ

この授業で学べること

  • 自分のジョブスキルの見つけ方がわかる
  • ジョブスキルを磨くために何を勉強すればよいかがわかる

この授業の概要

自分が何をしたいと思い、どんなジョブスキルを身につけたいのかを固めていく作業が必要です。
どんなことにもチャレンジしてみて、成功や失敗を繰り返すなかで自分の得意分野やこれしかできないというものを見つけ、興味が持て、生きていく世界が固まっていきます。
しかし、どんなに興味を広げ、それぞれの立場で仕事をするようになっても日々時代は変化しています。
この授業では、常に新しいものを取り入れ、変化するビジネス環境に対応するためにキャリアを磨き続ける方法をお教えします。

講師プロフィール

辛坊正記

1949年、大阪府生まれ
1973年、一橋大学商学部卒業後、住友銀行に入社
慶應義塾大学経営管理研究科1年制課程修了(優等賞)
コロンビア大学経営大学院修士(MBA、優等卒業(ΒΓΣ会員))
ニューヨーク信託会社社長、住友銀行アトランタ支店長
住友ファイナンスエイシア社長、国際金融法人部長を歴任
(株)日本総合研究所、(株)日本総研情報サービス代表取締役専務
(株)HiAc最高顧問
(株)ジェイテックスマネジメントセンター特別研究員(経済評論家、経営コンサルタント)
APIコンサルタンツ(株)インダストリアルパートナー
日本ジョージア協会編集委員、人材育成学会会員
テレビキャスターの辛坊治郎氏は実弟

著書

累計約42万部
賢人の簿記・会計術』(幻冬舎:山田真哉氏、近藤仁氏、高橋和徳氏、高橋洋一氏との共著)
日本経済の真実』(幻冬舎:辛坊治郎氏との共著)
日本経済の不都合な真実』(幻冬舎:辛坊治郎氏との共著)
知識ゼロからの会計入門』(幻冬舎) 
消費税、一体いくら足りないの?』(幻冬舎)

 

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